龍馬伝 第17話を見ての感想

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NHKの大河ドラマ「龍馬伝」にハマっている私ですが、
所々で感動する所がありますよね。

まぁドラマですので感情の起伏がないことはなく、
どんなドラマでも感動や驚き、興奮を味わえるわけですが、
やっぱりお金がかかっているだけあり龍馬伝は楽しい。

第17話で坂本龍馬が勝麟太郎(勝海舟)に連れられ、
船に乗りこみ、そして坂本龍馬が興奮するシーンがあります。

見ている側も興奮してしまうシーンであり、
物語を最初から見ていると日本が海外と渡りあう為には、
この「船」が重要だと気付く話だとも言えるでしょう。

・・・そう、龍馬伝を忠実に見ていれば見ているほどにね。

だけど良く考えると、この当時、
日本では船は珍しいものでしたが、
海外に目を向ければ海賊が既に存在しているんですよね。

島国の中でだけ生活していた日本人にとっては考えられない、
海の上で生活する海賊という人種が。

そんなちょっと考えれば普通の話なのですが、
龍馬伝に見入り過ぎていると忘れてしまう部分でもあります。

つまりやっぱり日本という国は、
結局、開国せざるおえないくらいに弱い国だったんですよね。

海外側から見れば弱い国を自国の一部にすることほど、
魅力的なことはないでしょう。

当時の現実を知ったり、調べてみると楽しさも半減してしまいますが、
龍馬伝にはストーリーに熱中させるだけの魅力があり、
何故か日本が弱過ぎたという現実を忘れさせてくれる部分があります。

恐るべしNHK大河ドラマって感じですね。

過去のNHK大河ドラマも見ておいた方がいいのかな。

今まで全く見ていなかったからなぁ・・・、
「NHK=地味・古い」というイメージがあったので。

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このページは、3a-tが2010年9月 6日 09:40に書いたブログ記事です。

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