東京証券取引所が株式取引時間の延長に関し、
色々と議論・意見収集しているそうです。
金儲けの手段として存在している株式投資ですので、
その投資可能時間が延長されることは場合によっては良いことなのでしょう。
例えば専業投資家として投資活動を行っている人からすれば、
取引時間が延長されることで投資可能時間が増えるわけですから、
そのぶんチャンスも増えて良いことなのかもしれません。
でも市場参加者が増えなければ、
いくら取引時間が延長しても儲けられる期待収支は上がらないんですよね。
むしろ人の少ない難しい時間にまで投資をすることになり、
逆に損失を拡大する場合もあるでしょう。
そして証券会社の営業部門で働いていた私自身としては、
休憩時間が更に無くなるね・・・って感じです。
一般的な企業での労働を経験していないので、
他の会社での昼休憩というものを知らないのですが、
証券会社の特に営業部署の人間には殆ど昼休憩はありません。
当然、昼休憩はあるわけですが、9割5分、近場のコンビニでご飯を買い、
社内で10分ほどで食べて終了です。
そして休憩することなく後場の顧客対応や、
銘柄の動き、世界経済等の動きをチェックします。
また10分ほどの食事時間内であっても、
お客さんから電話があればそちらが優先になりますので、
日によっては食事を食べている最中に後場が始まることもあります。
私のイメージとして一般的な会社の人達は、
会社外にて食事を摂れるほど昼休憩が恵まれていると思うんです。
そのため証券会社で働いている営業マンのことを考えれば、
昼休みにまで取引時間が及ぶのはな~と言った感じですね。
色々と議論・意見収集しているそうです。
金儲けの手段として存在している株式投資ですので、
その投資可能時間が延長されることは場合によっては良いことなのでしょう。
例えば専業投資家として投資活動を行っている人からすれば、
取引時間が延長されることで投資可能時間が増えるわけですから、
そのぶんチャンスも増えて良いことなのかもしれません。
でも市場参加者が増えなければ、
いくら取引時間が延長しても儲けられる期待収支は上がらないんですよね。
むしろ人の少ない難しい時間にまで投資をすることになり、
逆に損失を拡大する場合もあるでしょう。
そして証券会社の営業部門で働いていた私自身としては、
休憩時間が更に無くなるね・・・って感じです。
一般的な企業での労働を経験していないので、
他の会社での昼休憩というものを知らないのですが、
証券会社の特に営業部署の人間には殆ど昼休憩はありません。
当然、昼休憩はあるわけですが、9割5分、近場のコンビニでご飯を買い、
社内で10分ほどで食べて終了です。
そして休憩することなく後場の顧客対応や、
銘柄の動き、世界経済等の動きをチェックします。
また10分ほどの食事時間内であっても、
お客さんから電話があればそちらが優先になりますので、
日によっては食事を食べている最中に後場が始まることもあります。
私のイメージとして一般的な会社の人達は、
会社外にて食事を摂れるほど昼休憩が恵まれていると思うんです。
そのため証券会社で働いている営業マンのことを考えれば、
昼休みにまで取引時間が及ぶのはな~と言った感じですね。