はしゃぐ大人を見て

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「どうでも良い話」を1つ。

先日自転車で家から20分ほどの場所まで移動していたのですが、
途中私の前に自転車に乗った作業服を着た男性3人組が横道から登
場しました。

作業服着用もそうですし、時間が15時ころであったため、
彼らも仕事の一つとして移動しているんだなと思いました。

さてそんな男性3人組ですが、年齢は私よりも年上っぽい印象を受け、
だいたい30~35歳といった感じ。

そんな3人組なのですが、
途中まで後ろに居た私の存在に気づいていませんでした。

そのため横道から続いていた話に盛り上がっていた様子だったのですが、
突然その内の1人が暑さと会話でテンションが上がったのか、
奇声を発しながら隣に居た同僚の肩を掴み始めたのです。

奇声といっても近所迷惑になるほどの大声というわけではなく、
半径10メートルくらいの人に声が聞こえるくらいの大きさだったので、
会話のボリュームが少し上がっただけと言えばそれだけなのかもしれません。

でも一応、真後ろに私が居たんですよね。

私も私で楽しそうな3人組だな・・・と思い、
5分ほどスグ後ろを自転車で走っていたのですが、
途中で3人組が私の存在に気づいてしまったんです。

その時、奇声を発した人が特になのですが、
3人とも黙り始めてしまいました。

ちょっと悪い事をしたかな?とも思ったのですが、
やっぱり人間味の部分を赤の他人に見られた時って恥ずかしいですよね。

夜道で鼻歌を歌っている人が、
他人とすれ違う時には突然黙りこむ様な。

いやいや!鼻歌のボリュームが大きすぎて、
さっきまで十分に聞こえていたよ?という場合でも、
相手は黙り込んでしまいますよね。

たしかに周りに誰もいないと思っていたら、
実は居た・・・その時の恥ずかしさは通常よりも倍になるでしょう。

3人組も恥ずかしかったのかな。

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このページは、3a-tが2010年8月23日 09:51に書いたブログ記事です。

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