神戸での古本買取

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1997年に神戸で発生した酒鬼薔薇星斗となのる少年の連続少年殺傷事件も発生して10年以上がたつわけですが、彼の噂ももうほとんど聞かなくなりました。以前は、千葉の市川(地元に近い)に住んでいるとかビビらせる情報があったりもしましたが。
この手の事件について書かれた本が結構でまして、確か彼の両親が書いた本も出版されましたね。
調べたら、2001年にでているのですが、Amazonではまだ値崩れしてませんね。10年も前の文庫本で、もう世間では話題にもなっていないのに、この本の中古価格は340円くらいです。亭かが540円ですので、そんなに下がってませんよ。70%くらいですか。
普通は事件ものの手記なんて陳腐化して10年もたてば1円になるような気がするのですが、などれないものですね。
これなら、古本買取の価格もまだそれなりに維持しているのでしょうか。
まだ、神戸事件に興味をもっている人が多いのでしょうね。まあ、異常な事件だけに、印象強くて神戸での古本買取の相場もそんなに落ちていないのか。それとも希少本になりうつあるのか。
関連本を見てみますと、彼を冤罪だという本が結構でていますね。それも最近まででているようです。
まあ、商売なんでどんな本出すのも自由といえば自由でしょうけど、どうなんですかね......
本人も親も認めて、確かDNA鑑定もして、神戸新聞に送った脅迫文の元ネタについても語っていいたはず。
これで、冤罪というのは、ちょっと内容を読んでみようかとも思いますが、そこが著者のねらい目なのか。
その狙いに乗るのがくやしいので、図書館か、古書でよんでみましょうかね。

このブログ記事について

このページは、3a-tが2010年8月19日 09:16に書いたブログ記事です。

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