飲みニケーションの本音

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「飲みニケーション」なんて言葉が世の中にはあるみたいですが、
社会人の方は社内の人間と酒を交わしながら世間話をすることがあ
りますか?

私も含めてですが、現在20代の人の中には、
社内の人間と酒を飲むよりも早く帰りたい!と願っている人は多いでしょう。

また実際に私がそのような人間なのですが、
最近では上司の誘いを断れずに結局飲みに行く人の数は減り、
「今日は帰ります」とキッパリ断り帰宅する人が増えていますよね。

毎週のように「今日は帰ります」のため、
上司からすれば「何時は良いんだよ」というところでしょうか?

一昔前であれば上司が酒好きで、
金曜日は終電を逃してしまう時間まで飲み明かしてしまう、
酒好きサラリーマンもよく見かけましたが、最近では全く見ないですよね。

私は以前働いていた会社で、
唯一、1人だけ尊敬できる上司が存在しました。

そして、その人からの飲みの誘いは決して断ることなく、
「この人の技を盗みたいなぁ」と思いながら毎回飲みに行っていたものです。

でも職場や上司が変われば話は別です。

仕事終わりの自由な時間であっても、相手が一緒に飲むに値する人間でなければ、
私はどのような状況であっても断っていますかね。

なぜなら仕事終わりの自由な時間であっても、
使い方次第では独立起業するために充てる時間にもなりますし、
人生プランを考える時間にもなるわけです。

それが盗む技量すらない人と酒を飲んでいるだけでは、
相手のことを深く知ることはあっても、自分の成長へとは繋がらないはずです。

つまり上司などが「最近の若者は飲みニケーションが足りない」と思う一方で、
その若者は「無能な上司と酒は飲めない!」と思っているんですよね。

もしかしたら違う理由もあるのでしょうが。

夏真っ盛りで酒の席に誘われる回数も増えるかと思いますが、
皆さんは社内の人間や上司との飲み会、どのようにしていますか?

このブログ記事について

このページは、3a-tが2010年8月 2日 09:22に書いたブログ記事です。

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