2010年8月アーカイブ

お笑い芸人

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もしも宇治原さんが、お笑い芸人でなければ、
絶対に街中で出会っても話しかけられない程の人(学歴の持ち主)
だと言えます。

そしてその学歴からも、
妬みの対象にもなりうる逸材でしょう。

やっぱり人から少し小馬鹿にされているほうが、
皆の人気者にはなりやすいんでしょうね。

結局、弱みの無い人なんて世の中にはいないわけで、
弱みにも強弱がありますが、小馬鹿にされる程度の弱みは、
どんどん人に分からせた方が良いのかもしれません。

弱みからは話が離れてしまいますが、
最近だと哀川翔さんが視聴者から少し小馬鹿にされる、
良いポジションにいるのではないでしょうか?

昔はイケイケの危ない俳優さんというイメージの強かった哀川翔さんですが、
何時の間にやら昆虫オタクというレッテルを貼られ、
その性格の優しさから今では数々のテレビ番組に出演されていますよね。

日本テレビでは「不可思議探偵団」という番組の司会まで務めているほど。

よくよく考えてみれば、
俳優さんがゴールデンタイムの司会を務めることって、
滅多にないことですよね。

特に最近では。

そう考えれば昔のイメージから脱皮した哀川翔さんは、
昔のキャラクターが好きであった人には残念なことなのかもしれませんが、
昆虫オタクの優しい男性という弱みにも似た部分を、
世間に認知させたことは大成功だったのかもしれません。

流れの早いテレビ業界ですので、
デビューからずっと同じ印象しか持たれない人たちは、
時代とともにスグに消えてしまいますからね。

もしかしたら芸能人の人ほど、
視聴者へ弱みをどんどん見せていくべきなのかもしれません。

だってクールな性格が持ち味な人も沢山いますが、
大抵どの番組に出演しても「扱いにくい人」として処理され、
数年後にはテレビ業界からポイ!ですからね。
私は何回も引っ越しをしました。最初に一人住まいをしたのが東京都葛飾区で1年、次は大田区に3年、次は、神奈川県横浜市に2年、神奈川県川崎市高津区に8年、多摩区に10年です。田舎から出てきて、25年の間に神奈川県に20年いたことになります。何となく神奈川県が好きなんですね。この間に5回引っ越していることになります。独身者にとって引っ越しは絶対に必要です。なぜかというと自動的に部屋がきれになるからです。自動的、というのは、新しい物件に引っ越しするわけですから、当然そこには何もないところに荷物を持って引っ越すわけですから、自ずと片付いていることになります。
 また、前の住居を引き払う前に不要なものを捨てたり処分したりするので、荷物も減ります。普段ものぐさを決め込んでいる独身者は部屋がガラクタで埋まって汚いので、2年くらいしたら引っ越すのが何かと良いでしょう。そして引っ越しには必ず同僚や後輩に手伝わせ、必ず不用品を持っていかせるのが良いでしょう。もちろん、本の類は古本買取に出すべきです。古本買取も後輩にやらせ、そのお金で缶ビールでもおごっておけば良いでしょう。このようにして皆で引っ越しの意識を高め合うのが大事だったりします。
好きな神奈川で古本買取をしてもらいます。
「どうでも良い話」を1つ。

先日自転車で家から20分ほどの場所まで移動していたのですが、
途中私の前に自転車に乗った作業服を着た男性3人組が横道から登
場しました。

作業服着用もそうですし、時間が15時ころであったため、
彼らも仕事の一つとして移動しているんだなと思いました。

さてそんな男性3人組ですが、年齢は私よりも年上っぽい印象を受け、
だいたい30~35歳といった感じ。

そんな3人組なのですが、
途中まで後ろに居た私の存在に気づいていませんでした。

そのため横道から続いていた話に盛り上がっていた様子だったのですが、
突然その内の1人が暑さと会話でテンションが上がったのか、
奇声を発しながら隣に居た同僚の肩を掴み始めたのです。

奇声といっても近所迷惑になるほどの大声というわけではなく、
半径10メートルくらいの人に声が聞こえるくらいの大きさだったので、
会話のボリュームが少し上がっただけと言えばそれだけなのかもしれません。

でも一応、真後ろに私が居たんですよね。

私も私で楽しそうな3人組だな・・・と思い、
5分ほどスグ後ろを自転車で走っていたのですが、
途中で3人組が私の存在に気づいてしまったんです。

その時、奇声を発した人が特になのですが、
3人とも黙り始めてしまいました。

ちょっと悪い事をしたかな?とも思ったのですが、
やっぱり人間味の部分を赤の他人に見られた時って恥ずかしいですよね。

夜道で鼻歌を歌っている人が、
他人とすれ違う時には突然黙りこむ様な。

いやいや!鼻歌のボリュームが大きすぎて、
さっきまで十分に聞こえていたよ?という場合でも、
相手は黙り込んでしまいますよね。

たしかに周りに誰もいないと思っていたら、
実は居た・・・その時の恥ずかしさは通常よりも倍になるでしょう。

3人組も恥ずかしかったのかな。

神戸での古本買取

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1997年に神戸で発生した酒鬼薔薇星斗となのる少年の連続少年殺傷事件も発生して10年以上がたつわけですが、彼の噂ももうほとんど聞かなくなりました。以前は、千葉の市川(地元に近い)に住んでいるとかビビらせる情報があったりもしましたが。
この手の事件について書かれた本が結構でまして、確か彼の両親が書いた本も出版されましたね。
調べたら、2001年にでているのですが、Amazonではまだ値崩れしてませんね。10年も前の文庫本で、もう世間では話題にもなっていないのに、この本の中古価格は340円くらいです。亭かが540円ですので、そんなに下がってませんよ。70%くらいですか。
普通は事件ものの手記なんて陳腐化して10年もたてば1円になるような気がするのですが、などれないものですね。
これなら、古本買取の価格もまだそれなりに維持しているのでしょうか。
まだ、神戸事件に興味をもっている人が多いのでしょうね。まあ、異常な事件だけに、印象強くて神戸での古本買取の相場もそんなに落ちていないのか。それとも希少本になりうつあるのか。
関連本を見てみますと、彼を冤罪だという本が結構でていますね。それも最近まででているようです。
まあ、商売なんでどんな本出すのも自由といえば自由でしょうけど、どうなんですかね......
本人も親も認めて、確かDNA鑑定もして、神戸新聞に送った脅迫文の元ネタについても語っていいたはず。
これで、冤罪というのは、ちょっと内容を読んでみようかとも思いますが、そこが著者のねらい目なのか。
その狙いに乗るのがくやしいので、図書館か、古書でよんでみましょうかね。
「踊るさんま御殿」という番組にて、
子供を私立幼稚園や小学校に通わせるか、
それとも公立の学校に通わせるかという話になった際に、
タレントの石原良純さんが面白い事を話していました。

それは石原良純さん自身が私立の幼稚園に通っていた経験から、
小さい頃の思い出は電車に乗る行き帰りの思い出しかない・・・
という何とも悲しい少年時代の話でした。

これには私も同意してしまうんですよね。

私自身も幼稚園・小学校は地元の学校を出ていますが、
中高は私立の一貫校へ行きました。

そのためお金にも不自由な中学校時代の思い出は、
電車での行き帰りの満員電車内の光景だけなんですよね。

もちろん中学校での話ですので、修学旅行で京都へ行ったことであったり、
特別なイベントに関しては思い出として残っているのですが、
学校帰りに友達と遊びながら帰ったなどといった、友人間での思い出は、
高校からしか記憶にありません。

これって凄く問題ですよね。

たしかに中高一貫の私立学校へ入学すれば、
高校受験をする必要も無くなるわけですが(場合によっては大学受験も)、
そこに集まる学生は基本的に帰る場所(方角)がバラバラなので、
公立学校で経験する「楽しい帰り道」は無いんです。

つまりそれだけ人よりも学生時代の思い出が減るとも言えるでしょう。

特に幼稚園や小学校から私立に通えば、
その思い出の数も更に減るはずです。

私立学校へ通えば、親からすると隣人にも自慢できることになりますが、
子供には良いことなのでしょうか?

だって楽しい思い出がないわけですから。

まぁ結局は親の手腕一つで全てが決まってくることですので、
私がとやかく言う必要もないんですけどね。
漫画を古本買取するなら、人気作であっても読んだらすぐが基本ですね。大型古本チェーン店に持っていくと買取額のあまりのシビアさにへこたれそうになります。。でも、売値も結構安いからと思って納得するしかない。こちらもシビアに割り切って、これは売れる漫画、売れない漫画と捉えて古本買取に持っていくべきかもしれません。漫画家さんが聞いたら泣きそうな話だなあ。。でも、売れなくなったとは言え、週刊・月刊漫画雑誌が毎週毎月どんどん刷られているわけで、毎月新刊コミックスが書店に並び、売れるものはミリオンまでいくけれど、売れないものは本屋の書棚からあっという間に姿を消していくんですよね。そんな川の上流みたいな位置にある新刊本から、川下まで下りてきた古本に残るのもまた、ごく僅かな作品なのかもしれません。国会図書館じゃないんだから、全てを収集することは古本屋だって不可能ですものね。漫画は流行に左右されやすいこと、漫画は発表されてから何年も経ってしまうと評価されることが少ないメディアであること、これが発売後すぐに古本買取に持っていく方が高く売れるという理由です。何度も読み返したいと思う漫画以外は、買取に出してもそんなに痛くない筈。人気のタイトルは原価の1/3くらいにはなります。ダラダラ買い集めていると処分するときも大変ですからね。思い切るのが大切。

昔は女性が髪の毛を売って、なけなしのお金を手に入れていた、
そんな話を聞いたことが1度はあるかと思いますが、
現在の日本ではそのような取引が行われているのでしょうか?

まぁ笑い話になってしまいますが、
「髪の毛を売る」ことを想像すると何故か幼少期に見た、
ザ・
ドリフターズのコントで志村けんさん扮する女性が演じたコントを思い出します。

あれ?でもあのコントってドリフだったかな?
それとも「加トちゃんケンちゃんごきげんテレビ」でしたっけ。

もしくわ「志村けんのだいじょうぶだぁ」だったかな。

ちょっとそのへんの記憶は曖昧ですが、
一応、日本にも昔はそういった風習がありましたよね。

江戸時代の頃が多かったのかな?

ちなみに髪の毛を売るという行為ですが、
今でも売れることは売れるみたいですね。

ただし1度でも髪の毛を染めた経験のある人は、
着色料や髪の栄養状態などから売れないそうです。

つまり健康的な髪の毛でなくては、
髪の毛も買い取ってもらえないそうです。

しかも現代では髪の毛を染めた経験があるかどうかではなく、
市販のシャンプーを使っていてもNGとのこと。

理由は市販のシャンプーであっても、
それには髪を傷める成分・色素が含まれているからなんだそうです。

つまりは買い取ってくれる場所を見つけても、
今の日本で生活している人の大半は、髪の健康状態から、
買取も不可能ということになるんでしょう。

日本とは違い、髪の健康状態が良い国の中には、
今でも普通に取引が行われているそうですからね。

日本では髪の毛が売れるなら簡単に売りそうな女性も多そうですが
海外の女性は自分の髪の価値をどのように考えているのでしょうか

日本人は特にですが、現代人は髪形を変えすぎですよね。
最近、気がついてみたら随分と要らない本が集まっているなということに気がつきました。
その数は軽く100冊を超える勢いだったので、このままではいかんと思い、
古本買取をしてもらうことにしました。

しかし、自宅からはとても持っていけるような距離には無かったので、
どうしようと思っていたのですが、ネットで色々と調べてみると自宅からでも
古本買取
をお願いできるサービスがあることがわかりました。

これは使わない手は無いと思い、早速依頼をしてみました。
すぐに受付をしてもらい、数日後査定をしてもらうことが出来ました。
実際にしてもらった査定の金額が納得いくものだったので、
二つ返事で買取をしてもらうことにしました。

沢山あった本が一気に消えてしまったのは残念ではありますが、
わざわざ抱えていくということもなく買取が無事に終了して本当に良かったと思います。

査定代金や出張の代金も一切かからなかったのは物凄く助かったと思っています。
買取をしてもらった後は、そのお金で友達を誘って美味しいご飯を頂きました。
別に労力を使うことなく、古本買取を終了させることが出来て本当に良かったです。
ご飯もとっても美味しくて楽しい一日になり、充実したなと思いました。
出版社業界が不況と叫ばれている昨今ですが、
売れている作品は不況なんて関係なく売れていますよね。

むしろ私たち消費者がお金を出し惜しみした結果、
人気の作品にお金が集まり、昔よりも売り上げ部数が伸びている場合もあります。

例えばワンピースがそうですよね。

確かに面白いし、飽きないので、
ワンピース全巻を大人買いしてまでブームに乗ろうとする人も少なくないですが、
売れ過ぎなのでは?と思うほど人気があります。

たぶん「もしかしたら面白いかも?」という作品を買わず、
絶対に面白い作品にばかり皆がお金を出した結果、
ワンピースはココまで売り上げ部数が伸びているのかもしれません。

まぁワンピース 全巻を保有している私が言うのもなんですが、
絵のタッチは若年者向けですし、内容も専門的な、
読むことで考えさせられるようなものではないはずです。

でも何故か買ってしまう。

つまり前評判や周りからの面白いという意見があるために、
30代や40代の人でも気兼ねなく購入してしまうのでしょう。

「万人受けの漫画」という言葉が、
最も当てはまる作品なのかもしれません。

漫画に関しては「ワンピースを読んでいれば間違いない」、
という現状ですしね。

そしてそれに答えるだけの面白さがあるから、
売れ行きを落とさずに人気を獲得しているのでしょう。

そこで少し気になったのですが、
ワンピース 全巻を大人買いするには幾ら必要なのか調べてみました。

・・・が、ネット上で販売しているサイトの場合(新品)、
あまり単行本で1冊づつ買った時と差が無いようですね。

まぁ発送料・手数料は無料でしょうから、
古本屋から持って帰ってくる手間を考えれば安いのかもしれませんが。

ちなみに人気があるせいなのか、
中古でワンピース 全巻を購入しようとしても、
新品とあまり値段に差がないみたいです。

恐るべし。
「飲みニケーション」なんて言葉が世の中にはあるみたいですが、
社会人の方は社内の人間と酒を交わしながら世間話をすることがあ
りますか?

私も含めてですが、現在20代の人の中には、
社内の人間と酒を飲むよりも早く帰りたい!と願っている人は多いでしょう。

また実際に私がそのような人間なのですが、
最近では上司の誘いを断れずに結局飲みに行く人の数は減り、
「今日は帰ります」とキッパリ断り帰宅する人が増えていますよね。

毎週のように「今日は帰ります」のため、
上司からすれば「何時は良いんだよ」というところでしょうか?

一昔前であれば上司が酒好きで、
金曜日は終電を逃してしまう時間まで飲み明かしてしまう、
酒好きサラリーマンもよく見かけましたが、最近では全く見ないですよね。

私は以前働いていた会社で、
唯一、1人だけ尊敬できる上司が存在しました。

そして、その人からの飲みの誘いは決して断ることなく、
「この人の技を盗みたいなぁ」と思いながら毎回飲みに行っていたものです。

でも職場や上司が変われば話は別です。

仕事終わりの自由な時間であっても、相手が一緒に飲むに値する人間でなければ、
私はどのような状況であっても断っていますかね。

なぜなら仕事終わりの自由な時間であっても、
使い方次第では独立起業するために充てる時間にもなりますし、
人生プランを考える時間にもなるわけです。

それが盗む技量すらない人と酒を飲んでいるだけでは、
相手のことを深く知ることはあっても、自分の成長へとは繋がらないはずです。

つまり上司などが「最近の若者は飲みニケーションが足りない」と思う一方で、
その若者は「無能な上司と酒は飲めない!」と思っているんですよね。

もしかしたら違う理由もあるのでしょうが。

夏真っ盛りで酒の席に誘われる回数も増えるかと思いますが、
皆さんは社内の人間や上司との飲み会、どのようにしていますか?

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