東京都内のゲンゴロウが絶滅したって本当?

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東京都内に住んでいる私からすると、「え?本当に!?」
という話なのですが、
都内に生息していたゲンゴロウ(ナミゲンゴロウ)が絶滅したそうですね。

東京都内に関し、
今では田んぼも地域によって数える程度しか残っていないですから
日常生活で水中昆虫を見る機会すらないでしょう。

そのため最近ゲンゴロウの数が減ってきたなぁ・・・、
と生息数を意識することも無かったのですが、
いざ絶滅しましたと言われるとショックですね。

私が子供の頃、隣の駅から15分ほど歩いた場所にある、
そこそこ有名な公園へ父親とオタマジャクシやゲンゴロウを捕まえに行った記憶があります。

その頃はサキイカをを買って、
池の中に紐で垂らしてザリガニも釣っていたんですよね。

ところが今ではゲンゴロウだけでなく、
ザリガニやオタマジャクシも見なくなりました。

そんな私の記憶の片隅に居たゲンゴロウだったのですが、
都内からも姿を消していただなんて・・・。

今でも地方に行けば、田んぼや池にいるのでしょうが、
存在していた場所から消えてしまうというのは悲しいものです。

やっぱり生息地に外来種が捨てられ、
生活環境が変わってしまったことが影響しているのでしょうか?

それとも排気ガスや大気汚染が原因なのかな。

ちなみにニホンヤモリは絶滅危惧種に指定されたそうです。

詳しくは「東京都レッドリスト」というものに載っているそうなのですが、
そこには1577種もの種類が掲載されているそうです。

凄い数の生物や昆虫が、
どんどんと姿を消しているんですね。

きっと人間の存在が1番影響を与えているんでしょうから、
反省しないといけないなぁ。

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このページは、3a-tが2010年7月 8日 09:29に書いたブログ記事です。

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