戦後の焼け野原

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戦後の焼け野原から日本が経済を立て直し、
日本国民の生活基盤も着々と安定してきた復興期の中で、
それを映像化した際に必ずと言って良いほど登場する人物がいます


そう!
プロレスラーである力道山です。

力道山が戦う姿を1台のテレビに何十人もの人たちが集まり、
応援している姿を何かの番組で見たことがある人も少なくないでしょう。

そんな日本国民のヤル気を底上げしてくれた、
力道山vsデストロイヤーの試合が64%なんですよね(第4位)

他にも涙なしには見れないと言われている、
NHKドラマ「おしん」・・・これが62.9%(第6位)。

歴代の高視聴率番組を調べて分かったのですが、
スポーツが上位に位置づけていることが多いですね。

例えば視聴率で「おしん」に勝った番組は、
世界バンタム級タイトルマッチ、ファイティング原田vsエデル・ジョフレですし。
(第5位63.7%)

他にも東京オリンピックやボクシング、
プロレスなどが上位にありました。

そして12位が先日放送された、
2010FIFAワールドカップ、日本vsパラグアイ。

そう考えるとパラグアイ戦も、
かなりの数字だったということですよね。

そんな視聴率からすれば、
歴史的とも言える試合を1分たりとも見ていなかった私って・・・

やっぱり人と人とが競い合う、
スポーツの世界というのは感情移入もしやすいですし、
何より相手が海外であれば勝った時に国民として、
知らない人同士とでも喜びを分かち合えるという所が魅力的なのかもしれません。

(厳密には予選とかありましたが)初戦でしたっけ?
日本がカメルーンと戦ったのは。

その時にもメディアは日本人がサッカーバー等で、
肩を組んで喜び合っている姿を扱い放送していましたよね。

「勝つ負ける」には視聴率があるんでしょう。

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このページは、3a-tが2010年7月 5日 09:28に書いたブログ記事です。

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