商店街を活気づかせるのは八百屋さんの仕事

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東京の中でも大都市部から少し離れた地域に行くと、
人の数も減るため、栄えていない場所もチラホラあります。

といっても地方に住んでいる人からすれば、
「沢山の人がいるじゃないか」と思うかもしれません。

でも東京の・・・例えば山手線沿線の人ごみを知っていると、
少し郊外の地域の人の数って非常に少なく感じるんですよね。

そのため東京という場所であっても、
地域によっては商店街があるにも関わらず、
常に開店休業状態の商店街もあります。

私が住んでいる地域は東京都某区なのですが、
区の中でも県よりの地域に住んでいるため、
場所によっては人が全くいない所もあります。

そのため土日に商店街へ買い物に行っても、
「これじゃ~商店街で店を営んでいる人も大変だろうなぁ」
と感じる時もあります。

やっぱり商店街全体が盛り上がることは難しいかもしれませんが、
1つの場所を中心に、
商店街を賑やかにすることは可能だと思います。

実際、以前は眼鏡屋さんだった場所に、叩き売りの八百屋さんが誕生したため、
今ではその八百屋さんを中心に商店街が賑わっている所を私は知っています。

その八百屋さんの前を通ると、
「お姉さん美人だからオマケしちゃうよ~」
という店員さんの声が何度と聞こえてきます。

もちろん社交辞令?と言いますか、
八百屋さんではありがちな掛け声ですよね。

でもその八百屋さんが誕生してから、
その商店街は非常に明るくなった印象を受けます。

やっぱり商店街には、
「何かしらの人の声」が重要なんだと思います。

声すら聞こえてこない商店街へ、
わざわざ買い物に行きたいとも思いませんからね。

行っても虚しくなるだけですし。

このブログ記事について

このページは、3a-tが2010年6月21日 09:40に書いたブログ記事です。

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