「頭痛」

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多くの人が経験するであろう「頭痛」。

この頭痛から考えられる、
危ない病気って何があるか知っていますか?

同じ「頭痛」という症状であっても、
場合によっては「急性肝炎」「くも膜下出血」
「脳腫瘍」「脳内出血」「肺炎」
などを患っている可能性があるようです。

やはり頭痛というと、頭の中で起こる症状の為、
病気を患っていれば脳の病気だとは推測がつきますが、
急性肝炎や肺炎でも頭痛が起きるのだとは知りませんでした。

ちなみに上記で挙げた病気を患っていた場合、
同時に以下の様な症状も現れるようです。

急性肝炎は食欲不振、だるさ、下痢・便秘、上腹部の圧迫感、
白目部分に黄疸が出る(黄色くなる)。

くも膜下出血は頭痛の症状が過度、
嘔吐、痙攣、手足の麻痺。

脳腫瘍は麻痺、平衡感覚が損なわれる、記憶障害。

脳内出血は嘔吐、部位痙攣(手足など)。

肺炎は高熱、特徴的な痰、胸痛、関節痛、全身の発疹。

脳に絡んだ病気を患っている場合、
きっと麻痺や痙攣といったその他症状も現れるでしょうから、
頭痛どころの話では無く、本人も危険を感じて病院へ訪れるかと思います。

ただ肺炎の場合は、最初は風邪に似た症状が出るため、
頭痛の度合いも強くなく、基本的には「咳」の方が強いようです。

長い間、咳が止まらない日々が続く・・・
という場合には肺炎かもしれない?と意識した方が良いのかもしれませんね。

あと調べているうちに分かりましたが、
最近では医療の発達で頭痛の症状が現れても、
スグに市販の薬で症状を抑えられてしまう為、
病院へ検査に行く頃合いも遅くなってしまうようです。

つまり病状が進むまで病気を放置してしまいがち!
ということになります。

私も定期的に頭痛が現れ、
それは全てストレスなどが原因だと思っていたのですが、
そろそろ精密検査を含めた健康診断を受けないといけないのかな。

薬に頼り過ぎて現実から逃げていては、
重病を発見する時期も遅れてしまいますよね。

病気って怖いですね。

このブログ記事について

このページは、3a-tが2010年6月17日 09:54に書いたブログ記事です。

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